Salon Operations Platform

顧客、現場、管理をひとつにつなぐ。

RePILE は、顧客アプリ、スタッフアプリ、サロン管理アプリを連携させ、 サロン運営の分断をなくすためのプラットフォームです。

Core 3アプリ連携
Focus サロン運営の分断解消
顧客アプリ、サロン管理アプリ、スタッフアプリが連携する RePILE の画面イメージ

Problem

サロン運営は、業務ごとに分かれた瞬間から重くなる。

予約管理が孤立する

予約台帳だけ整っていても、来店前後の顧客対応や施術現場の情報とつながらなければ運用は滑らかになりません。

スタッフ導線が分断される

フロント、施術、会計、引き継ぎが別々に動くと、確認コストと属人化が増え、現場判断が遅くなります。

改善が積み上がらない

ツールを増やすほど連携負荷が増え、現場に合わせた改善ではなく、既存仕様に合わせた運用になりがちです。

Solution

RePILE は、機能を足すのではなく運用全体をつなぐ仕組みです。

RePILE は、予約、顧客情報、スタッフ導線、店舗オペレーションを別々の業務として扱わず、 一連の流れとして再構成するための基盤です。

公開サイト、顧客向けアプリ、スタッフ向けアプリ、管理側の運用を切り分けながら連携させることで、 現場が使いやすく、かつ拡張しやすい状態をつくります。

Integration

3つのアプリが分担しながら、1つの運用としてつながる。

RePILE の中核は、役割ごとに最適化したアプリを分けつつ、データと導線を統合している点にあります。

01

お客様向けアプリ

予約、来店履歴、会員情報、クーポンやスタンプなど、顧客接点を扱うフロントです。

02

スタッフ向けアプリ

シフト確認、予約状況、カルテや施術補助など、現場判断に必要な情報へ素早く到達できます。

03

管理・運用基盤

店舗設定、顧客データ、分析、導線設計、運用ルールの更新をまとめて扱うバックオフィスです。

予約・接客情報が蓄積される
スタッフの判断に必要な形で共有される
管理側で改善と運用設計に反映される

Evolution

導入して終わりではなく、現場に合わせて進化し続ける。

RePILE は、完成済みの固定パッケージをそのまま押し込む前提ではありません。 実際の運用に合わせて、導線、項目、画面、役割分担を見直しながら育てていく前提で設計しています。

そのため、業務フローの変化や新しい施策に対して、システム側を少しずつ更新しながら継続的に改善できます。

現場起点の改善

要望の多い箇所から優先的に直し、机上の最適化ではなく、実運用で効く改善を積み上げます。

段階的な拡張

最初から全部を入れるのではなく、必要な導線から導入して、後から連携範囲を広げられます。

運用ごとの最適化

店舗体制や接客スタイルの違いを前提に、同じ型に押し込まない構成を目指します。

Benefit

導入メリット

確認工数を減らす

情報の置き場所を整理し、確認のための往復を減らします。

属人化を抑える

特定スタッフだけが把握している状態を減らし、引き継ぎをしやすくします。

顧客体験をそろえる

予約から来店後フォローまで、一貫した対応を作りやすくします。

改善の意思決定を早くする

運用に必要な情報が見えやすくなり、次の打ち手を決めやすくします。

Feature

主要機能

予約・来店管理

予約受付、来店状況、施術進行、会計までの流れをひとつながりで管理します。

顧客情報・履歴

顧客情報、来店履歴、メモ、会員向け施策などを継続的な接点として扱います。

スタッフ運用

シフト、担当導線、現場で必要な確認項目にすばやくアクセスできます。

会員アプリ連携

お客様が使う予約導線と、店舗側の運用データを切り離さず連動させます。

管理・分析

店舗全体の運用や改善に必要な設定、閲覧、分析の起点をまとめます。

継続改善前提の構成

使いながら画面や導線を見直し、運用に合わせて成長させる前提で組んでいます。

Pricing

料金は、導入内容に応じて個別にご案内します。

RePILE は、店舗数、必要なアプリ範囲、導入したい導線によって適切な構成が変わります。 そのため、画一的な価格表ではなく、必要な範囲に合わせて簡易見積りをご案内します。

まずはデモやヒアリングを通して、現場に合う導入単位からご提案します。

料金を相談する

Demo CTA

実際の流れを見ながら、導入イメージを確認できます。

デモでは、3つのアプリ連携と現場運用の流れを中心にご案内します。

デモを相談する

Q&A

よくある質問

どんなサロンでも導入できますか?

運用体制や必要な範囲を確認したうえで、適した導入単位をご提案します。

最初からすべての機能が必要ですか?

いいえ。必要な導線から始めて、運用に合わせて段階的に広げる前提です。

導入後の改善相談もできますか?

できます。RePILE は継続改善を前提とした構成のため、運用変化にあわせて見直し可能です。

News

お知らせ

2026.04

RePILE 公式サイトの初期公開準備を進めています。

2026.04

デモ案内・資料請求の受付導線を整備中です。

Final CTA

資料請求、デモ相談、導入のご相談はこちらから。

まずは現在の運用状況をもとに、どこから整えるべきかをご一緒に整理します。